Serbian Embassy Tokyo

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MARCH 2007

 

セルビア放送局RTS代表が来日

321日~413日の日程で、セルビア国営放送局RTS代表が、正教会と宗教についての番組制作のため来日した。新潟大学の小山洋司教授、東京大学の柴宣弘教授、岡山大学の鐸木道剛教授、そして目黒ユネスコ協会の濱田靖子氏にインタビューをした。

 

セルビアのパントマイマーが東京公演

316日~18日、パントマイム劇の汎マイム工房が新メンバーの卒業講演として『いつか来た道』を行った。セルビア人留学生ミリサヴ・バンコヴィッチも出演した。

詳細はウェブサイト(www.hanmime.com)E-mail ( This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it )、電話(03 3993-9418)もしくはFax (03 3993-9559)で確認できる。

 

著名な外科医、斉藤滋教授が大使館で受賞

湘南鎌倉総合病院の斉藤滋教授が、4度目のベオグラードクリニックセンターを訪れるに際して316日に大使館を訪れた。

彼のセルビア医療施設への支援と心臓病患者への手術経験を称えて、ムルキッチ大使は斉藤教授にその貢献を彰した特別感謝状を授与した。

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イワン・ムルキッチ大使と斉藤滋教授

 

14回世界こども図画コンテストにてセルビアの子供たちが7つの賞を受賞

家の光協会主催の『第14回世界こども図画コンテスト』授賞式にて、コワチュ三等書記官が金賞を代理受賞した。世界70カ国、46,000人の児童画から、セルビアの児童画7つの賞(金賞1、銀賞5、記念賞1)を受賞した。

今年のイベントについては以下のリンク参照:http://www.ienohikari.net/zugacon/english/index.html .

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コワチュ氏が金賞を代理受賞

 

世界フィギュアスケート選手権大会2007にセルビアスケーター出場

セルビアのスケート選手であるトリフン・ジヴァノヴィッチ選手とクセニヤ・ヤスツェニュスキー選手が、320日~30日に東京で行われた世界フィギュアスケート選手権大会に参加した。詳細は選手権大会のオフィシャルサイトにて。

 

ユーラシア旅行社が2007年のセルビアツアーをプロモーション

321日、東京にてユーラシア旅行社はバルカン方面への旅行セミナーを行った。コワチュ三等書記官が招待され、日本語でセルビアの歴史、文化遺産、郷土料理や観光スポットについてプレゼンテーションを行った。

今年4月よりユーラシア旅行社は目的地にセルビアも含んでいるツアー(18日間と13日間)を2件企画する。

 

日本-セルビア交流協会定期会合

日本-セルビア交流協会は大使館にて定期会合と会員懇談会を行った。協会会長の都甲岳洋 元大使が歓迎の挨拶をし、米田建三理事長が乾杯の音頭を取った。この機会にムルキッチ大使もスピーチをし、セルビア料理やセルビアワインが振舞われた。

都甲元大使の挨拶

 

FOODEX 2007にてセルビア企業が展示

313日から16日にかけて幕張メッセで行われた国際食品・飲料展『Foodex2007』にて、セルビアの3企業、Malina-Product(冷凍果実)、Arex Marzipan(マジパン商品)、Voda Voda(天然水)がその高品質な商品を展示した。

この大きな国際展示会でセルビアが参加するのは3年連続である。

タシッチ参事官、ペタル・ラドサヴリェヴィッチ品質管理マネージャー(Malina Product)、イワン・ムルキッチ大使、藤原氏、スニェジャナ・スレドイェヴィッチ執行部長(Malina Product)、三友氏、有坂氏

タシッチ参事官、スレドイェヴィッチ執行部長、JETRO通訳者とともに

 

通訳者、田中一生氏逝去

39日、高名なスラブ言語文学教授、通訳者でセルビア文学と文化遺産の専門家であった田中一生教授が長年の病の末、この世を去った。田中教授は昨年セルビア政府から、セルビア文学の名作を邦訳した功績を讃えられて勲章を授与された。

彼の死によって我が国は、その博識で行動力と熱意にあふれた親密で重要な友人を失ってしまったことになる。

田中一生教授

フィリポヴ前大使が田中一生氏にヴーク・カラジッチ勲章を授与

フィリポヴ大使と田中氏、そして左から長井大使、田辺氏、都甲氏、大和田元大使

ヴェリミル・ガヴリロヴィッチ対外経済大臣補佐の来日 (March 6-9, 2007)

36日から9日にかけて、ガヴリロヴィッチ大臣補佐が来日し、国際協力気候の国際総合協力研修所(JICA-IFIC)に招かれた。

 

FEBRUARY 2007

 

東京にてコソヴォに関する講演

セルビアでの人道援助を扱っているNGO団体の招待で、スネジャナ・ヤンコヴィッチ参事官がセルビアのコソヴォ自治州について日本語で2時間程度の講演を行った。この催しはコソヴォ問題の歴史的根源と現在の地位、自治州内のセルビア人たちへの人道援助の必要性について、日本の人々に知ってもらうことを目的として準備された。

ヤンコヴィッチ参事官は『恐怖の日々』というドキュメンタリー映画の一部ととセルビア政府コソヴォ調整局の資料を上映した。また討論には、東京国際大学の著名な教授でセルビア科学芸術アカデミーの名誉会員である岩田昌征教授も参加した。

 

東南欧・中欧4ヵ国投資促進セミナー

このイベントは2月26日に東京にて、昨年10月26日にウィーンで行われた西バルカン経済フォーラムのフォローアップとして、松島みどり外務大臣政務官が主催となって行われた。

セルビア代表として、セルビア投資輸出促進庁(SIEPA)のボヤン・ヤンコヴィッチFDIアドバイザーが出席した。

 

日本-セルビア協会定期会合

223日、日本-セルビア協会が定期会合と会員懇談会を行った。協会会長である徳永彰作教授が歓迎の挨拶をした。

この機会にスネジャナ・ヤンコヴィッチ参事官が、協会設立以来の過去50年以上に渡る活動と業績を祝う言葉を述べた。

東レPPOテニストーナメントにてセルビア人テニス選手好成績

有名なセルビア人テニス選手のアナ・イワノヴィッチ選手とイェレナ・ヤンコヴィッチ選手が、東京で行われた東レパンパシフィックオープンテニストーナメントに出場し、アナ・イワノヴィッチ選手が準優勝に輝いた。

大使館にてセルビア共和国ナショナルデー祝典

第二次世界対戦後に始まった日本・セルビア外交において史上初、215日に日本でセルビアがナショナルデーを祝った。およそ400人の日本の政治・経済・文化界の人々、在日外交団代表や在日セルビア人などが大使館にて行われた祝典に参加した。

来賓たちはセルビアの音楽や郷土料理、ワインやお酒を堪能した。

報道記事

watanabe

togo

イワン・ムルキッチ大使、逢沢一郎日本-セルビア友好議員連盟会長、ムルキッチ大使夫人

ムルキッチ大使夫人、渡辺博道経済産業副大臣、イワン・ムルキッチ大使

都甲岳洋日本-セルビア交流協会会長、ムルキッチ大使夫人、イワン・ムルキッチ大使、都甲夫人

akashi

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ムルキッチ大使夫人、イワン・ムルキッチ大使、明石康元国連事務総長

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JANUARY 2007

 

日本でのJICA健康管理セミナーにセルビアが高レベルの参加

1月末に行われたセミナーにおいて、ネヴェンカ・カラノヴィッチ健康連邦事務官がセルビア代表として参加した。

展示会"Kako je bilo u Srbiji (セルビアはいかがでしたか?)"

日本ユーゴアートプロジェクトと東京のトキ・アートスペースが『セルビアはいかがでしたか?』展示会を、昨年ベオグラードで行われたプロジェクトのフォローアップとして開催した。作品は日本の芸術家グループによる年賀状で、これ以前にセルビア共和国の首都、ベオグラードの学生文化センターギャラリーに展示されていたもの。

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『セルビアはいかがでしたか?』